不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術 不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術

不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術
『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術』は、
人よりもちょっぴり繊細なあなたのための「生きかた指南書」です。
不登校、フリースクール、就活難航、3か月で退職……。
何度も何度も失敗し、
遠回りしてきたけれど
今は私らしく、生きています。
「自分らしさ」を焦って見つける必要なんてありません。
諦めずに長い時間をかけながら探し続けることで、
人生の流れが変わり、
やがて、道が拓きはじめます。
どうか本書が読者の皆様にとって
前に進むための「小さなきっかけ」となりますように。

ストーリー

14歳で不登校を経験。原因は「いじめ」でした。
学校に行かない人生を選んだ後、次第に「私だけの居場所はないかな」と思いはじめ、中学に在籍しながらもフリースクールに通います。

サポート校に進学後、一念発起で大学受験し、専修大学法学部政治学科に進学。
在学中も紆余曲折を経て、NPOに就職しましたが、再びストレスに耐え切れなくなり、わずか3か月で退職することに。

巡り巡って辿り着いた場所は「Webライター」というお仕事でした。ところが、年収がなかなか安定せず、再び試行錯誤の日々が続きます。

学校や会社に向いていなくても、自分を責める必要はまったくありません。
人が苦手でも、それは短所や欠点ではなく「個性」なのです。

どんなに「生きづらさ」を感じても、この世界のどこかには、きっと自分の居場所があると、本書を通して、読者の皆様にお伝えしてまいります。

読者さまより
寄せられた感想

  • 読みやすくて、心にすとんと落ちてきました。もったいなくて、途中で一度、休憩を入れちゃったくらいです。
    ただのライター本だと思っていたら、実は生きかたについて教えてもらえる本でした。
    書店でふと手にとりましたが、この本と出会えて、ほんとうに良かったです。
     

    20代女性
  • 私も同じ適応障害という病気に罹患しています。先日、仕事を辞めたばかりで、悩んでいたときに、この本を見つけました。次の仕事が決まるまで、本は買わないと決めていました。それでもどうしても、ほしかった1冊です。周りが結婚や出産を迎えている中、私だけが立ち止まっているように感じていましたが、悲観的になる必要はなく、もっとありのままの自分の姿を認めてあげようと、思い直せました。
    30代女性
  • 久しぶりにビジネス書で、リアルなストーリーを読んだ。
    素直に、前を向いて頑張ろうと思った。
    目標を定め、自分と対話をしながら乗り越えていく姿に感動した。
     

    20代男性
  • 我が家でも息子が不登校で、暗いトンネルの中にいるような日々を送っています。本人の気持ちを理解することが難しく、こちらもイライラしたり、絶望的な気持ちになることがあります。そんな時にこの本を知り、すがるような思いで読んでみました。ライターとなるきっかけとなったお母さんの言葉にハッとさせられました。ありのままに大人たちが受け入れることで、本人は救われるのだと改めて思いました。息子を変える方法というよりも、私自身の姿勢について大きなヒントをいただいた気がします。
    50代女性
  • 新しいビジネス書のかたちだと思いました。私よりもずっと年下なのに、一生懸命な姿に心から感動しました。ときどき、子どもが「学校に行きたくない」と言います。そのたびに母親としてはドキッとしちゃうんですよね。不登校期間中のお母様とのやりとりは、母として学ばなければいけないことが、たくさんありました。
     

    40代女性
  • 同じ病気をもっていると知って、書店に買いに行きました。本を手にとった瞬間に、ふわっと空気を感じました。すごく温かいし、やわらかい。疲れていると、いまだに活字を読めなくなりますが、そんな僕でも1冊読み切れました。優しい言葉が心に染みます!
     

    30代男性

メディア掲載

本にもCMを

コンセプトムービーのテーマは
「28歳の私から14歳の私に伝えたい想いと言葉」

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Erica Yamaguchi
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